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劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』ネタバレあり感想!

2016年04月24日 02:54

yugioh_movie.jpg
やっぱDM次元は次元が違うわ・・・!
劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』
その公開日である4/23に観に行ってきましたー!

2016042301.jpg

せっかくなのでパンフレットを購入
グッズを眺めてたらなんか可愛いブラマジガールのラバストもあったので
こいつもついでに購入w
ラスト1個だったし人気なのかなコレ?

海馬による海馬のための映画


さて、肝心の映画だが
今作は海馬社長の執念が生み出した映画といっても過言ではないだろう
とにかく遊戯(アテム)への執念が凄まじい
新型のデュエルディスクで記憶の中の遊戯とデュエルをしたり
千年パズルを組み立てるためだけに宇宙ステーションを作っちゃったり
いつも以上に海馬の発想がぶっ飛んでいるw
それでも「海馬ってこういうキャラだったな」と納得させられてしまうのが恐ろしい
改めて海馬というキャラクターの存在感の強さ・凄さを感じた

ちなみに個人的に笑ってしまったシーンは
モクバから千年パズル発見の知らせを聞きブルーアイズジェットですぐさま駆けつけ、
発掘現場に到着し垂直着陸の体勢になった途端、
海馬がジェットが着陸する前に空中から飛び降りてしまうシーンだw
海馬が地面に着地したあとに背後でゆっくりと着陸するブルーアイズジェット
あんたそんなに待ちきれなかったんかw
また、最後には表遊戯を一流のデュエリストとして認めたシーンがあったが
まだこっちの遊戯は認めてなかったんかい!」と笑ってしまったw

次元領域デュエル??


以前の劇場版である『超融合(ry』では主人公3人vsボスのデュエルのみだったが
今作ではデュエルがかなり多くあった
その代償として1つのデュエルのターン数が少ないのが少し不満だったが
その分、1ターン1ターンが非常に濃密に描かれている
そして各ターンのドローの描写は圧巻の一言
やはり遊戯と海馬のドローの仕草は他のデュエリストとレベルが・・・いや次元が違う

今作では新たに次元領域デュエルという新しいルール(?)のデュエルも行われた
上級モンスターをリリース無しで次元召喚できるというモノなのだが
その度に遊戯や海馬が「うおおおおおおおお!!」と雄叫びをあげていた
一瞬「ドラゴンボールかな?」と思っちゃったw
昨今のデュエルではシンクロやエクシーズで上級モンスターがポンポン特殊召喚されるのが当たり前だが
まだDMの時代は融合や儀式のみでそんなに特殊召喚の手段も無かった時代
それに「リリース」や「アドバンス召喚」という単語もこの時代には無い
アドバンス召喚をさせずに(言わせずに)上級モンスターがどんどん湧いてくるデュエルをしたいがために
この次元領域デュエルという新しいルールを作ったのだと自分は思う

モンスターではない・・・神だ!!


劇場版を見終わったが、やはりもう一度観たくなった
特に、海馬vs藍神の次元領域デュエルでのオベリスク召喚シーンは最高だ
地面からドローという劇場版を観ていない人からすれば「まるで意味が分からんぞ!」なドローから
もう所持していないはずだが次元領域デュエルだからこそ可能となったオベリスクの召喚
そして藍神がオベリスクへの「モンスター効果は使えないはず」というセリフに対して海馬が喋った

モンスターではない・・・神だ!!

いやもう鳥肌たちましたわw

他にもアニメシリーズではお馴染みのBGM「神の怒り」が今回アレンジされて何回もデュエルで流れたのだが
やはりあのBGMを聴いても鳥肌がたってしまうw
サントラ出たらこの曲のためだけに買おうw

さて、感想を書いたがメインの遊戯にほとんど触れていない事に今気がついたw
いや、それだけ海馬の印象が強かったんだってw
まぁ遊戯の凄さに関しては言わずもがなであろう
ラストバトルのラストターンの演出はすごくよかった

あと何回観に行こうかな?w
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コメント

  1. 名無し | URL | -

    もちろん11回でしょう

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