他ブログ最新記事

「ごきげんよう」でMr.マリックがやった超魔術

2010年03月01日 18:04

風邪で会社休んだんで「ごきげんよう」を見てました。

するとゲストのMr.マリックが超魔術を披露!

その超魔術はこんなんでした。


まず左手を出します。
親指を"0"として隣の指へ数字を数えながら移動します。
例えば最初は人差し指で"1"、次は親指か中指で"2"・・・という感じで。
指を飛ばして数えてはいけません。
親指か小指に来たら戻って下さい。
(薬指で"5"、小指で"6"となったら次は薬指で"7")

では最初に。
親指を"0"、人差し指を"1"として、5つ指を移動して下さい。

次に。
自分の名前の文字数分、先程の指から移動して下さい。
("もちぇ"なら3つ移動)

次に。
もう一度、自分の名前の文字数分、先程の指から移動して下さい。
("もちぇ"なら再び3つ移動)

最後に。
小指の方に向かって、2つ指を移動して下さい。
(親指なら2つ移動して中指へ、薬指なら小指で戻って再び薬指へ)

それでは最後の指をつまんでいて下さい。













貴方が今つまんでいる指は・・・。













薬指ですね?



どうでしたか?

皆さん当たりました?

不思議でしょう?

「当たってねーぞ!?」という方、残念でした。

ではこの不思議な超魔術、以下から簡単にタネ明かし。

ではタネ明かし。
といってもタネなんかありませんよw
皆さんお気づきでしょうが、ちゃんと正確にやれば必ず最後は薬指に止まります。

では何故薬指に必ず止まるのか?

ちょっと数字が苦手な人は頭が痛くなるかと思いますが、
偶数奇数がポイントです。

まずは最初。

親指を"0"、人差し指を"1"として、5つ指を移動して下さい。


の部分。

何回か試してみて下さい。
必ず人差し指か薬指に止まります。
これは奇数の数だけ移動してるからです。
ちなみに"3"とか"7"とかでも試してみて下さい。
ね?必ず人差し指か薬指に止まるでしょ?
ではどうしてか?
親指中指小指を"A"、人差し指薬指を"B"とすると、移動する順番は必ず
A → B → A → B → A → B → A → B → A・・・
というふうになります。
なので奇数の数だけ移動すると必ず"B"の指に止まるワケです。

次に

自分の名前の文字数分、先程の指から移動して下さい。
もう一度、自分の名前の文字数分、先程の指から移動して下さい。


の部分。

自分の名前の文字数という固定の数字ではない部分がこの超魔術を不思議にさせているミソの部分なんですが、
自分の名前の文字数で2回移動するというのがミソなんです。
偶数を2倍すると・・・偶数になります。
奇数を2倍すると・・・偶数になります。
つまり文字数がどうであれ、偶数の数だけ移動しているんです。
先程止まっていた人差し指か薬指から偶数の数だけ移動してみて下さい。
どうでしたか?
必ず人差し指か薬指に止まるはずです。
理由は先程と同じです。

最後に。

小指の方に向かって、2つ指を移動して下さい。


の部分。

今止まっているのは人差し指か薬指です。
そこから小指の方に向かって2つ指を移動すると・・・。
必ず薬指に止まります。

どうでしょう?
説明が分かりづらかったらゴメンナサイ。

数学を使った不思議なマジックはほかにもいろいろあります。
機会があれば皆さん探して披露してみてはいかがでしょうか?
関連記事
スポンサーサイト


1クリックしようとすると璃緒ちゃんが微笑みます


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mocheblog.blog22.fc2.com/tb.php/225-3299cee6
    この記事へのトラックバック