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アイルトン・セナ ~音速の彼方へ

2010年10月12日 23:59

ここんとこF1の話ばっかりですね。
F1に興味が無い方には申し訳ないです!
でもこういう記事を見て少しでもF1に興味を持ってくれたら嬉しいなぁなんて思ってます。
一度もF1のレースを見たことが無いって方は是非見て欲しいです。
めちゃくちゃ面白いですから!

んで、今日もF1の話です(申し訳ない!)
映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』を見てきました。
平日夕方の影響か、客はたったの4名・・・。
なんか寂しいな~。

自分がF1を見始めたのは実は最近なんです。
5~6年前くらいからかな?
なので現役のセナの走りをみたことがありません。
ただセナの名前だけは知っていました。
初めてセナを知ったのは小学生くらいの頃に見ていた「とんねるずの生でダラダラいかせて」という番組。
この番組のコーナーで石橋貴明や定岡正二と一緒にセナがカート対決をしていました。
当時自分はセナがどれほど凄い人物か当然知りませんでしたから
「セナって奴速いなーおもしれー」
程度の感想でした。
今で言うとシューマッハやアロンソが日本のバラエティ番組に出演するみたいなモノですからね。
そう考えるととんでもないコトしてましたね日テレは!

映画を見てアイルトン・セナという人物の偉大さを改めて認識しました。
本当に国民から愛されていたんですね。
レースでの神業的なドライビング。
そしてドライバーズチャンピオン獲得への執念。
F1ドライバーとしての一つの完成形ではないでしょうか?
まぁスポーツマンシップの概念から考えるとかなり無茶はしてましたがw

映画ではレースの裏側、チーム内の確執や政治の関与がクローズアップされていました。
自分としてはセナの走りを主に観たかったんですけどね。
80年代、90年代のF1というのも見てみたくなりました。
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